メリットについて|ワールドワイドに働こう【貿易事務やベトナム勤務の求人をチェック】|worldjob

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視野が広がる仕事~貿易事務のやりがいについて考える~

貿易事務として働いてよかったことベスト5

no.1

海外と接触が持てる・視野が広がる

日本の一般企業に勤めていると、外国の企業とビジネスをする職種は限られています。日本にいながら、ワールドワイドな交流ができるのが貿易事務の仕事と言えるでしょう。海外と接触が持てるようになった、広い視野で物事を見る習慣がついたとの声を聞きます。

no.2

英語力が維持できる

学生時代あるいは社会人になってからでも、英語の習得に励んでいた方もいることでしょう。言語は日常的に使っていないと、語学力の能力が低下しがちです。貿易事務で日常英語を使用するので、英語の能力が落ちずに済んだという意見があります。

no.3

貿易に対する知識が身に付く

貿易事務の仕事は、その名の通り輸出入の通関手配、通関書類の作成、運送便や倉庫の手配などを行います。このため、仕事しているうちに自然と貿易に関する専門知識が身に付くのが貿易事務です。転職や起業の際に、貿易の知識が役に立ったとの意見もあります。

no.4

事務処理能力が身に付く

書類の作成や語学力の他に、事務処理能力やパソコンのスキルも必要なのが貿易事務です。転職の際に貿易事務で磨いた、ビジネススキルが大いに役に立ったとの意見があります。また、貿易事務で初めてデスクワークを経験して、事務職に必要な仕事の能力を身に付けられたとの声もあります。

no.5

調整能力が身に付く

輸出入ではコミュニケーションを円滑にして、取引をスムーズに進めていかなくてはいけません。取引先との応対や関係部署との連携・連絡、手配が必要になります。さまざまな取引にかかわることで、コミュケーション能力が身についたという人もいます。

メリットについて

レディ

貿易事務は未経験でも働ける

貿易事務と聞くと専門的な知識が必要で、未経験者は採用してもらえないのではと考えている人もいるかもしれませんがその心配はいりません。貿易事務の仕事は、未経験者の求人も豊富です。最初から第一線で働くことはありませんが、アシスタントとして働きながら仕事を覚えていけます。書類のチェックや英文書類の作成貨物管理事務等から仕事を始めて、経験を積みキャリアアップを図っていけます。作成する書類はテンプレートが作成されている場合も多いです。

持っておいたほうがいい資格

貿易事務は、外国の企業とやり取りをする仕事なので語学力は必須です。くわえて貿易には専門用語も多く、貿易に対する知識も必要です。このため、貿易事務未経験者の人は、TOEIC(R)や貿易実務検定で自分の能力を高めておくといいです。TOEIC(R)は600点以上あれば、アシスタントとして働き出しても日常的な業務に困ることは少ないでしょう。貿易実務検定はA級、B級、C級とあります。一番初歩のC級を取得しておくと採用ににも有利に働くでしょう。

貿易事務で身につくスキル

貿易事務で身につく能力は、語学力はもちろん貿易に関わる事務処理能力です。英語は日常の業務で使用するので、働いているうちに自然と向上していきます。また、語学は日常会話はできる方もいますが、貿易に関しての専門用語を英語で身に付けている人は多くありません。このため、貿易事務の仕事は。貴重なスキルを身に付けられる職場だと言えます。それに、書類の作成や船便の手配、倉庫の確保など通常の事務処理を通してビジネススキルが身に付きます。顧客との応対や関係各所との連携・連絡も欠かせません。このため折衝や調整の能力を高められます。

貿易事務に向いている人

ここまで述べてきたように貿易事務には英語の能力が必要なので、英語の得意な人に向いている職業だと言えます。また、貿易事務の仕事は取引先には変化がありますが、書類の作成や手続き等、仕事の内容には変わりはありません。このため、ルーティーンワークが苦にならない方は長期間働いていけるはずです。さらに、事務処理能力やコミュニケーション力の高い人が、活躍できるのが貿易事務です。さまざまな手続きや手配をこなさなければいけないので、関係各所との連携をうまく取れる人、調整ができる人は重宝されるでしょう。

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