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ベトナムで働くには労働許可証が必要

最近ではベトナムでの求人を見かけるようになりました。まだあまり馴染みのない国ですが、ベトナムで働くのには何が必要でしょうか。まず外国人がベトナムで働く場合は、労働許可証(ワークパーミット)とビザ(査証)を取得しなければなりません。労働許可証は外国人がベトナムで就労する時に取得を義務付けられています。申請すれば必ず取得できる物ではなく、ベトナム人が代替できない業務の担当者である、管理職/CEO、専門家、技術者の3種類に分かれており、有効最大期限は2年です。労働許可証を持たずに就労している場合、あるいは失効している場合は不法就労とみなされ、国外追放の処分を受けます。労働許可証申請に必要な書類は、任命状・在籍証明書・専門家証明書・パスポート公証コピー・証明写真・4年制卒業大学/大学院卒業証明書・無犯罪証明書・健康診断書です。労働許可証を申請してから、スムーズにいけば2ヶ月程度の期間で取得できますが、不測の事態に備えてもっと時間の余裕を持ったほうが賢明です。

女性も仕事で活躍しやすい国「ベトナム」

ベトナムでは仕事に対して性別に関係なくやる気や能力を評価され、新興国なので国全体のエネルギーがあります。ベトナムでは女性は25、26歳くらいで結婚し、産前の休みはなく産休も6ヶ月ほどで短いのですが仕事に戻ってきて、専業主婦という女性はあまりいません。もともとベトナムの現地の女性たちは既婚者であっても、家庭を守るために働くという風土があり、国会議員や会社役員などの職種に女性が進出しているだけでなく、専門職や技術職に就くベトナム女性は半数以上を占めており、家庭の収入の半分を支えています。子どもが生まれても親戚や家族が面倒をみてくれる為、女性は安心して働く事ができます。女性は仕事を引退したら今度は孫の面倒をみる、という循環が確立しているのです。核家族ではベビーシッターやお手伝いさんを雇うという考えが浸透していて、その料金が安くてサービスが良いので、皆さん利用してしっかり働いています。もちろん夫も妻の仕事を理解しているので、女性にとっては仕事と家庭が両立しやすい国と言えるでしょう。

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